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■前回の稽古報告をアップしました。

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コメント(6)

コメントありがとうございます。
この場での技術解説は省きますが、
○・△の概念を理解すると共に上(かみ)・下(しも)
の位置付けを念頭において稽古する事もまた重要だと
思います。メールにてお伝えした件は私見も含んでいる
ものとしてご理解下さい。古流武術は根底には純粋に勝つための技術を習得する体系があると思いますが、歴史の変遷と共に現代武道的な思想も取り入れられていると
思います。また、他の武術の多くが目指しているように
究極は「活人剣」的な境地を極意とするのではないで
しょうか。詳細は道場にて。斉藤

【このブログをご覧のみなさんへ】
 お世話になっています。佐々木です。
 本件については、斉藤師範代からメールで丁寧なご説明をいただき、おかげさまで真棒の型の理合を理解できたのでご報告させていただきます。

 今回の勘違いの原因は、私が修めた「合気道の組太刀」を通して、当流の型を理解しようとしたところから始まったことであり、他流の考え方を持ち込むべきではなかったと反省しているところです。
 理屈では、「郷に入っては郷に従え」を念頭に稽古をしていたつもりですが、実行が伴わず失礼しました。
(1) ○が勝つ(△が勝たせている)「竹内流」。
(2) 受けが勝つ(仕手を吸収することで共に生き残る)「合気道の組太刀」。
 この2つを突き詰めて考えていけば、合戦場において生き残ることを第一義とした「介者剣法」と、平和な時代に完成を見た「素肌剣法」の違いに行き着くのかもしれません。
 いずれにしても、理念の異なる二つの流派を経験できたことは私にとって大きな財産であり、この上ない喜びとするところです。

 最後に、忙しい中、貴重な時間を割いて回答していただいた斉藤師範代に、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。 ありがとうございました。

平成24年2月6日
                             佐々木 敏裕 拝

 斉藤さんへ
 迅速な対応に感謝します。
 よろしくお願いします。

佐々木 様

お疲れ様です。

お問合せの件、後ほどメールにて回答いたしますので、
少々お時間いただけますようお願いいたします。

斉藤 / 玄風館

 すみません。
 先ほど投稿したコメントのうち、下から7行目の「2?5本目」とあるのは、「2、3、4、5本目」の間違いです。
 よろしくお願いします。

【すみませんが、教えてください】

 いつもお世話になっています。佐々木です。
 真棒を教わり始めて3回目になりますが、分からないことができたので教えてください。
以下、先に仕掛ける方を『仕手』、相手側を『受け』と表記します。(すみません、当流における、○と△の役割を良く理解していないせいですが、ご寛容のほどお願いします。)

 今まで6本目まで教えてもらっていますが、そのうち、2、3、4、5本目においては仕手が勝ち、6本目では受けが勝つようです。

 私は『受け』の役割を、「『仕手』が仕掛けた攻撃を、練達の技をもって受け、最後には『仕手』に攻撃の無益を悟らせ、あきらめさせる。」ことであると考えています。(それゆえに、『受け』は『仕手』に勝る技量が要求される訳ですが。)

 そのように考えると、6本目では「受け」が勝ちをおさめている(『仕手』が攻撃をあきらめている)ことから、すんなり理解できるのですが、2?5本目では「仕手」が勝つことがどうしても理解できません。
 
 あえて理解しようとすれば、2?5本目では、先に仕掛ける方が「仕手」ではなく「受け」であり、相手の起こりを察して「先の先」の理合をもって、打ちかかっている・・・。(5本目では、相手の棒を取りに行っている)ということになるかと思うのですが、この解釈は少々強引な気がします。

 私がどこかひどい勘違いをしていると思うのですが、ご教示のほど、よろしくお願いします。
 なお、来週(2月8日)も道場に行けるので、その時に教えていただいても結構です。

平成24年2月3日
  佐々木 敏裕拝

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